PUKEKOの走り書き

本が好きで、株に興味のある、20代パート主婦の走り書き。

夫の職場の人がPCR検査を受けたらしい

 

夫の職場でPCR検査を受けた人がいると聞いて、今日は仕事を休んだ。

朝の時点では、まだ検査を受けただけで結果はわかっていなかったから、出勤するつもりで準備していたけど、家を出る直前になって「本当に行ってもいいのかな?」と思い直して、やめておくことにした。

「まだ陽性って決まったわけでもないし、考え過ぎかな?」とも思ったけど、一番最悪のシナリオになってしまった場合、今日出勤したら絶対後悔すると思った。

夫の職場の人が陽性で、夫が濃厚接触者で、夫も陽性で、私も夫の濃厚接触者で、私も陽性だったら…?私が今日出勤することによって、私の職場の人にうつしてしまって、その人が亡くなったり、その人と一緒に住んでいる高齢の家族が亡くなってしまったら…?今日出勤したら、「何でそこまでわかっていたのに休まなかったんだろう?」と一生後悔すると思った。

もちろん自分が感染して苦しい思いをするのは嫌だし、死にたくもないけど、自分自身のことよりも職場に広げてしまうことの方が怖いと思った。夫が職場で感染してしまったら、一緒に住んでいる私も感染するのは仕方がない。でも私の行動によって、感染を私までで止めることもできれば、広げてしまう可能性もある。

自分が感染を広げてしまう可能性について、こんなに現実味を帯びて考えたことはなかった。自分は大丈夫だったとしても、誰かにうつしてしまって、その人が重症化したり亡くなったりしてしまうかもしれない。ずっと言われていることだけど、改めて怖さを実感した。

 

午後になって、夫から、結果は陰性だったらしいと連絡があった。よかった〜。

取り越し苦労だったけど、今日は休んで正解だったと思う。

まだまだ感染は広がってるから、これからもこういうことは増えていくんだろうな。怖いけど、これからも注意し続けるしかない。

「夫にしてあげなきゃいけないと思っていたこと」をやめた

昨日と一昨日の続き。

 

「夫にしてあげなきゃいけないと思っていたこと」をやめたら、「何その態度」ってキレられた。そりゃそうだ。いきなりやったらそうなるわな。

 

昨日の記事に書いたようなことを話したら、まぁ、なるほど、って感じになって、「無理させてたならごめん。そんなに無理してやらなくていい。でも明日からは普通にして」って言われて終わった。

 

昨日は時間も遅かったしそこで終わったけど、私の中ではまだ「普通」が何かわかってないんだよな。

 

昨日、無理にテンションを上げたりせず「テンション0」で過ごしたら、私的には気分の上がり下がりもなく、イライラしたりすることもなく、フラットな状態でいられた。

自分が「テンション0」なら、「こんなに頑張ってるのに」っていう意識もなくなるみたいで、相手の言動も気にならなくなるのかもしれない。

夫にとっては不快だったようだが。

 

でも逆に今まで頑張ってたってことなんだぞ。それをわかって欲しかったんだろうか。

今までは頑張ってたけどもう無理です、これが本当の私なんです、と主張したいんだろうか。

 

最初は全部「やりたくてやっていたこと」だったんだけどな。

喜んでほしくて、健康な身体で仕事頑張ってほしくて、美味しい栄養のあるご飯作ってたし。

笑ってほしくて、面白い話しようとしてたし。

疲れが軽くなればいいなと思って、遅い時間でも起きててご飯付き合ってたし。

いつから「してあげなきゃいけないこと」になっちゃったんだろう。

 

「自分が傷ついたことを自己申告しないと相手に気づいてもらえない、言動を改めてもらえないなんて悲しい」と少し前夫に言った。これまで何度も私ばっかり怒って泣いて訴えてきた。何度も何度もこんなことをさせられるなんて悲しい。

夫の無意識の言動、後から指摘しても本人は覚えていないような言動に何度もイライラして傷ついてきた。「そのときに言ってくれないとわからない」と言われたから、なるべく言おうとは思うけど、心についた傷が小さ過ぎて自分でも気づかない場合が多い。何か違和感を感じるけど、その原因が何なのかその瞬間にはわからず他のことに紛れてしまう。それが積み重なって、自分でも自覚できるほどになったときはもうコップの水は溢れている。

 

相手が間違った意味に受け取らないように伝え方を気をつけようとか、元気がなさそうだったら笑わせてあげようとか、自分が言ったことで相手がちょっと嫌な顔したら謝るとか弁解するとか、そういうことを私は日常的にやっているつもりなんだけど。そうやって気を遣い合うのがコミュニケーションの大原則なんだと思っているんだけど。

 

もしかしてこれが「女の察して」なのか?「女の察して」は男には全くわからないし意味がないってよく聞くけど、こういうことなの?

 

もしそうだとしたら、なんというか、絶望だな。

おばちゃんたちがよく言う「期待しちゃいけない」ってこれのことなのか?

 

そんなことを考えていたら、ごごナマに西川やすし・ヘレン夫妻が出ていた。結婚53年の二人のこれまでの話を聞いて泣いた。

ヘレンさんはお互いの両親の介護をしているとき、息が詰まってしまって、気づいたら車を走らせて京都へ向かっていたそう。比叡山に登って、山中のホテルで休ませてもらって目が覚めたら、私なんでこんなとこにいるんだろう?帰らなきゃ!って思えて、少し気持ちが軽くなってまた介護を頑張れたと言っていた。同じような気持ちの方がたくさんいると思う、息が詰まりそうになることもあると思うけど、上手に息抜きしてほしい、というようなアドバイスをしていた。

ヘレンさんすごいなぁ。これ以外のエピソードにも、ヘレンさんの心の大きさというか覚悟というか、そういうものが滲み出ていた。

 

今、コロナ禍で、ほとんど家にいて、たまに仕事に行くくらいしかしてないから、家の中の出来事に意識が向き過ぎてるのかもしれない。

出かけたり友達と会ったりすれば、些細なことはまぁいっかって思えるのかもしれないけど、そういうのもないし。職場でも距離取らないといけないし、喋り過ぎるのも危ないかなって意識もあるし、そういうのが重なって今の感じになっているのかもしれない。

 

これをやれば私は元気になる!っていうのがほしいな。コロナ禍でもできるストレス発散法というか、スイッチの切り替え方というか、そういうものを見つけたい。

 

今の私の課題はこの3つ。

・私の「普通」ってどんな状態なのか?

・私が求めていることは所謂「女の察して」なのか?

・コロナ禍でもできるストレス発散法、スイッチ切り替え法を見つける

 

3日間にわたっていろいろ書いたら、気が楽になった。

 

昨日、一昨日の記事はこちら。

 

pukeko.hatenablog.com

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ミートセンターニクル楽天市場店で1ヶ月分の肉をまとめ買い

いかに家事を楽にするかを考えている。最近特に面倒くさいのは買い物。6月まではネットスーパーを利用していたけど、7月から配達料が有料になってしまったので利用していなかった。でもやっぱりスーパーに買い物に行くのが面倒くさい。

 

そこで、肉をネットでまとめ買いすることにした。

ネットで調べてみると、楽天市場の「ミートセンター ニクル」というショップが評判もお値段もいい感じ。

10,800円以上で送料無料ということで、1ヶ月分の肉を買うつもりでドーンと注文。

 

豚こま 500g 540円 ×4

鶏もも 2kg 2160円 ×2

鶏むね 2kg 1188円 ×2

豚ひき 500g 540円 ×1

鶏ももひき 500g 648円 ×1 

豚バラブロック 1kg 1620円 ×1

 

〆て11,664円!

 

正直、1ヶ月でどれくらいの肉を食べているのかわかってないけど、これくらいあればいけるんじゃないかな?足りなければ買い足せばいいし。

値段は普段買ってるスーパーよりちょっと安い。この値段で家まで持ってきてくれて、かつ美味しかったら文句なしだな。しかも楽天ポイントも貯まるし。

 

しばらく肉を買わなくていいってだけでだいぶ嬉しい。

米は前からネットで買ってるから、あとは野菜と魚と調味料。どこで買うのがいいのかな~?

 

今回注文したのはこちら。

 

 

 

夫の顔色を伺うのをやめる

昨日の続き。

 

「夫にしてあげなきゃいけないと思っていたこと」をやめようと思う。

 

いつも笑顔でいてあげなきゃいけない。

帰ってきたら明るくお出迎えしてあげなきゃいけない。

すぐにご飯を準備してあげなきゃいけない。

楽しい雰囲気を作ってあげなきゃいけない。

夫が喋らなかったら私が話題を提供してあげなきゃいけない。

仕事で遅くても帰ってくるまで待っててあげなきゃいけない。

 

私がテレビを見ていたとしても、ご飯を食べていたとしても、お風呂に入ろうとしていたとしても、寝ようとしていたとしても、夫が帰ってきたら、全て中断して玄関までお出迎え。

そしてすぐに夫のご飯の準備。見たかったテレビも、私のご飯も、お風呂も、睡眠も後回し。

準備してすぐにいなくなるのも失礼かなと思って、少しご飯に付き合う。

夫が何も話しかけてこなかったら、私がいろいろ話しかける。大した返事がなくても、携帯をいじっていても。

日付を越えたりするほどでなければ、何時であっても、毎日これを繰り返してきた。

もちろんずっと笑顔で。

 

もうこれ全部やめようと思う。

 

「してあげなきゃいけない」と思ってやっているから、「私はこんなにしてあげてるのに」って感じて、イライラしたり傷ついたりしちゃうんだと思う。

無意識のうちに「してあげなきゃいけない」って思っていたみたいで、自分でも気がつかなかった。なんで夫にイライラしてしまうのか、いちいち傷ついてしまうのか、理由がわからなかったから説明できなかったけど、たぶんこれだ。

「やれ」って言われたわけでもないし、「やらなきゃいけない」って決まってるわけでもない。「無理にやらなくてもいい」って思えたら、少し楽になったような気がする。

 

 

昨日の記事。

pukeko.hatenablog.com

 

 

今の日本はヒトラーの理屈で支配されている

 

「まどわされない思考 非論理的な社会を批判的思考で生き抜くために」という本を読んでいる。「私がマスクをしない理由」という記事を書くにあたって、ネットでいろいろ検索しているときに出会った本だ。

 

pukeko.hatenablog.com

 

 

まだ読み始めたばかりだが、序章に出てきた文章で、うわ、と思った箇所があったので書いておく。

 

「米国戦略諜報局が第二次世界大戦中に作成したアドルフ・ヒトラーの心理プロファイルはとても興味深い。

彼の基本原則は以下のとおりである。大衆を冷静にさせてはならない。失敗や間違いを認めてはならない。敵のなかにも優れた部分があると認めてはならない。代替案の余地を残してはならない。非難を受け入れてはならない。一時に一人の敵に集中し、何か不都合があればすべてそいつの責任にする。人は小さな嘘よりも大きな嘘を信じやすい。そして何度も繰り返せば、大衆は遅かれ早かれその嘘を信じる。」

 

この部分を読んで、今の日本じゃん、と思った。

 

ヒトラーがしていたことが、今の日本でも起こっている。

 

著者は、「そこに書かれているのは虐政そのものの青写真だと言える。人から批判能力を奪うことで初めて独裁は成功する」と言う。

 

日本は独裁ではないけど、やっていることは同じだ。

 

流されたり、まどわされたりしないためにも、この本をちゃんと読んで、批判的な思考を身に付けたい。